幹事長専用色(?)、 i-Oriで寝て感じたこと。

後日、参天写真館にも投稿したいので、書式を参天写真館に準じます。

2009_05日高沙流川キャンプ場

投稿者:幹事長ゆいまる
日時:2009.05.16 - 17
場所 : 日高 沙流川C場
装備:i-Ori 特色/シート、All Weather Blanket/寝袋、オーロラ(ナンガ)/頂き物のシルクシーツ/コット、 Tri-Light cot (BYER)/照明、キャンドリアー(UCO)/調理具兼ストーブ、ストームクッカー/シェラカップ

2009_05日高沙流川キャンプ場

コメント:はじめてのシェルタ・タープ泊でちゃんと寝られるか、のテストです。i-Oriを團長のアドバイスに従い、シェルター状に設営して、コット・寝袋等寝床を整える。コットを利用すると地面から十数センチ高くなるので寝姿は i-Ori のヒサシ(クチバシ部分)に隠れてちょうど見えなくなるようだ。この数センチ高くなるのが人目を隠してくれるので女子にとってはありがたい。寝顔がどんなにひどくても、寝相がどんなに悪くても、故意に覗かれない限り外からは見えないハズ。寝る前に i-Ori の中で寝間着(ひだまり上下)に着替えるときにはどうせ足下しか見えないし、と思って中腰になって着替えた。本当は念入りに灯りを消して着替えると良いと思う。夜ならば闇にまぎれて着替えられる。ある程度、「見られても減るもんじゃないしぃー」と割り切る気持ちもいるようだ。朝、地面寝の團長が着替えるのを外から眺めたが、寝転びながら着替えると丸見えなのね。女子は中腰で着替えよう。

16、17両日とも風が弱くて、深夜早朝は夜露が凍る程の気温になった。天気は晴れのち曇りと良好。翌朝、朝食後 i-Ori を乾かす為に團長にタープ状に張り替えてもらう。シェルター状からタープに張張り替えるのはちょっとコツがいるようだ。何度かトライしてひとりで張り替えられるようにならねば。目指せ、トランスフォーマー!
タープ状にした i-Ori の中で寝転ぶと日よけにもなるし、風通しがよく、そのまま昼寝をしてしまいたい欲望にかられるが、塩梅よく i-Ori が乾いたところで兵隊まめたん(柴犬・メス)の食事が気になり撤収する。日高沙流川キャンプ場は犬禁止なので今回は留守番をさせた。一匹なうえに、ひもじい思いをしてないか心配したが、帰ってみれば特に問題なし。わたしのはじめての i-Ori 泊も課題はあるものの、おおむね問題なし。

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