嗚咽寸前・・

「子ぎつねヘレン(公式サイト公式ブログ)」をみてきました。
会場に入るのに長蛇の列。寒い中待つ人々のなかには大沢たかお(公式サイト)氏目当てと思われる方も少なくなく、なんだか熱気を帯びていました。
開場後、すぐに席は埋まり満席状態です。
観覧希望者が多いので追加上映も決定。すごい人気。

・・・(上映中)。

なんだか泣きすぎて嗚咽しそうになるのをおさえながらみていました。
一途な太一君の姿に滝のような涙です。
上映中の暗い場内の中でティシューやハンカチ等を探る音があちらこちらから聞こえてきます。

上映後、舞台挨拶に立ったのは、舞台左から順に、竹田津実さん(原作者)、深澤嵐さん(大河原太一役)、大沢たかおさん(矢島幸次役)、小林涼子さん(矢島美鈴役)、河野圭太さん(監督)です。
ようこそ夕張へ。すてきな作品をありがとう。

大沢たかおさんは、場内に響きわたるカメラ付き携帯電話の音に面食らった様子で、司会者からの質問を二度聞く場面もありました。
司会者から携帯電話での撮影を止めるよう注意があったところ、「もうみんな撮っちゃったんじゃないのぉ(笑)」と応じてました。
ケータイのカメラって手軽すぎてスターさんには失礼かな。シャッター音が耳障りなものも多いし。

この記事へのコメント

  • いまいまさこ

    脚本を書いた今井雅子です。
    ブログに感動を綴っていただきありがとうございます。
    自分もその場に居合わせたような感激を味わえました。
    ロケ地・網走での上映も大盛況だったそうです。
    一人でもたくさんの人に観て欲しい作品です。
    自信を持って広めてくださいませ。

    まめたんて、たしかにキツネ(とくに子ぎつね)っぽいですね。
    2006年02月27日 18:22
  • ゆいまる

    いまいまさこさん、コメントありがとうございます。
    泣き過ぎたせいか、今でも目が腫れぼったいです。
    隣に座っていたおじさまにわんわん泣いているのを気づかれないようにするのに必死でした。バレてたかな、やっぱ。

    キタキツネも同じイヌ科ということもあってまめたん(柴犬)の子犬時代を思い出したりしてました。
    子犬の頃の黒マスク(鼻のまわりが黒い)がヘレンと似てます。

    興行の大成功をお祈りしております。
    2006年02月27日 18:46

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子ぎつねヘレン~
Excerpt: 奥さんが試写会を当てたので、子ぎつねヘレン見てきました。 試写会はファミリーが中心でほとんどが子供連れ…… カップルなんかは少なくて、ちょっと場違いだったかな~σ(^-^;)。 コレがヘレン..
Weblog: ナイス旦那日記
Tracked: 2006-03-04 10:24