まぶしい顔のイーストウッドさん | 『ダーティハリー2』(Magnum Force)1973年アメリカ ・『荒野の用心棒』(A Fistful of Dollars)1964年イタリア



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クリント・イーストウッドさん主演、なく子も黙るハリー・キャラハン刑事のマグナム炸裂、てな勢いの映画第二弾。
日本ではダーティハリーシリーズでおなじみ。全シリーズ5作品あります。

ダーティハリーに対するわたしのイメージは、テレビの洋画枠で年に1回か2回くらい放送して、女性とか男性の裸がでてきて44マグナムという巨大な拳銃をもつ絶対正義のハリーさんがばったばったと悪を倒す、とまあそんな感じです。

改めてみてみると、ハリーさんはあまり台詞がない。わたしの勝手なイメージでは熱い台詞を言うような印象を持っていました。実際のところ、語らない男なのです。

そしていつもまぶしそうな顔をしています。それを渋い顔と表現するようです。


クリント・イーストウッドさんつながりということで『荒野の用心棒』を続けてみることにしました。
若い!わかーい、イーストウッドさん。立ち居振る舞いがキレッ切れ。また、まぶしそうな顔をしています。

一緒にみていた團長によると、年頃の男子はこの渋い顔(わたしからみたらまぶしそうな顔)を鏡の前でたいがいやってみるのだとか。本当なのかしらそれ。

なんの練習もなく「まぶしそうな顔」をわたしがやって團長に見せたら、塩っぱそうな顔になっていたそうです。むう、渋い感じを出すのにはまだまだ修行がいるようです。

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