嗚呼、あの頃の空気が漂う。80年代の映画とドラマ | 映画『フットルース』(Footloose)1984年アメリカ /ドラマ『アオイホノオ』





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いつものように画像と文章は関係ありません。ちなみに男山という旭川のお酒です。日本酒なのにアルコール度数19パーセントと高めです。チェイサーと美味しいお肴を用意してお楽しみください。

團長の好きな漫画家さん、島本和彦さん原作「アオイホノオ」2巻か3巻くらいまで読んだことがあります。

こんな漫画のジャンルが残されていたか、というまあ、隙間ジャンル的ないわれ方をされたりされなかったりします。島本先生、いえ焔君の自己中心的な自画自賛だったり負けず嫌いだったりするところ、共感を覚えるし、そしてかなり笑えます。

話は変わって、映画『フットルース』。有名映画で、興行成績も良かったはず。なのにこれまで観たことが無かったのでどんなもんかな、と興味を持って観ました。

都会シカゴから田舎に引っ越してきた主人公が巻き起こす騒動物語なのだけど、その「田舎」を表すのに映し出される景色が北海道の景色に見えたりして興味深かった。牛、農耕機械、白樺並木、広々とした地平線…。

それから、その「田舎」の盛り場シーンでは、ゲームセンター、ハンバーガー店、公衆電話、なんかが映っていて、これまた時代を感じさせます。

似た年代のドラマと映画をたまたま続けてみたのでその時代の空気をいっぱいに浴びることができました。ドラマ『アオイホノオ』はまだまだ続くので毎週楽しみにしています。もう一度原作漫画を読み直そうかな、なんて思っています。

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