2007年06月18日

代表魂

何の気なしにスカパー!でやっていた
2007ミス・ユニバース大会をみていた。
77人代表が15人、10人、5人と絞られてゆく。

映像をみながら変だなぁと思ったのは
アメリカ代表のレイチェル・スミスさんが登場する度に
会場からブーイングのようなものが聞こえることだ。
最後の質疑応答審査では司会者の「ご静粛に」にもむなしく
「帰れ」コールのようなものも聞こえた。

そんな変な雰囲気の中、イブニングドレス審査で彼女は
足を滑らせてステージ中央で転倒した。
しかし、何事もなかったかのようににこやかに微笑み
しっかりとウォーキングをこなした。

なんだか、ミス・アメリカの根性をみた思いがした。
posted by 幹事長ゆいまる at 18:17| Comment(0) | TrackBack(0) | ラジオ・TV | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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