ウルトラマンタロウ『45話 赤い靴はいてた・・・』

團長が
「このストーリー、見覚えがある。確か結末は悲しかったような気がする」
というので何となくみていました。

内容は、十数年ぶりに再会した幼なじみが実は怪獣になってしまっていて
やっつけるにやっつけられないけどやっつけなければ
という話しです。

最後の方のセリフが印象に残りました。
「…大切におもっていた思い出といつか決別しなくてはいけない時が来る。
そんな経験を乗り越えて男は成長していくんだ」
(うろ覚えなので正確ではないです)

そんなセリフをきいて團長は一言うなりました。
「深い…」

追記
團長よりセリフ部分の補足情報をえました。
http://www.bekkoame.ne.jp/ha/toutushou/Taro12.htmlより
「人間誰しも、とっておいた思い出に別れをつげなきゃならないことがある」


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