映画『フォーチュン・クッキー』

母と娘が入れ替わっちゃうお話しです。他作品の入れ替わりストーリーで思いつくのは同年代の男女だったり、父娘だったりというものです。

入れ替わりストーリーをみる度に思うのは、自分をみつめる視点だけではなくて他人から見られる視点にも気を使う必要があるんだなぁ、です。

娘(中身は母)のライブシーンがハラハラして印象に残りました。

【関連リンク】
フォーチュン・クッキー (映画) - Wikipedia

映画『 レミーのおいしいレストラン』『幸せのレシピ』

『 レミーのおいしいレストラン』
鼻の良いネズミさんが出てきます。アニメーションだからかろうじてOKだけど、コレ実写ならわたしはNGですよぉ。映画『魔法にかけられて』中、実写のお掃除シーンでもわたしヤバかったし。わたしの視覚的嫌悪感はおいといて、お話しとしては家族でみて楽しい作品です。

『幸せのレシピ』
後で知ったのですが、ドイツ映画『マーサの幸せレシピ 』というオリジナル版があるそうです。オリジナルをチェックしたくなりました。わたしのみたハリウッド版は、恋愛話中心で登場人物を描ききれていないんじゃないかなぁーと感じたからです。オリジナルに期待です。

たまたま厨房モノ(?)2本続けてみました。映画に出てくるおいしそうなお料理を食べながら鑑賞できたらいいのになぁ。

映画『ゲゲゲの鬼太郎』

バジルの発芽

ストーリーはおいといて、キャストイメージが原作漫画とピタリはまっています。わたしはいいと思うのですが鬼太郎役のウエンツ瑛士さんは賛否あるかもしれません。脇を固める猫娘役の田中麗奈さん、ねずみ男役の大泉洋さん、子泣き爺役間寛平さん、砂かけ婆役室井滋さん、まさに鬼太郎ファミリーの再現です。次回作がとても楽しみです。

画像はようやく発芽したバジルです。少し間引きをしました。双葉なのにもうバジル独特の香りがしました。「栴檀は双葉より芳し」を想い起こしました。

映画『AVP2 エイリアンズVS. プレデター 』『リトル・ミス・サンシャイン』


ニラの種まき

『AVP2 エイリアンズVS. プレデター 』
前作をテレビでみて楽しめたので続編を借りました。人間のストーリーは入れずにプレデリアンとプレデターの戦いを存分にみたかったです。前作の方がわたしは好みです。

『リトル・ミス・サンシャイン』
9才の女の子オリーヴを中心に、お祖父さん、お父さん、お母さん、伯父さん、お兄さん、家族全員でミスコン会場へ目指すロードムービーです。

この一家、心配になるくらいバラバラです。どうなるんだろう、と最後まで興味を保ちつつラストシーンへ。オリーヴのダンスシーンはビックリドッキリです。

画像は、昨年秋に採れたニラの種です。4粒しかないのですが、夕張の厳しい冬を越えた期待の種です。

映画『シャーロットのおくりもの』『シュレック3』


ゆうばり桜まつり

『シャーロットのおくりもの』
小さな子豚とクモのお話しです。児童文学の定番だそうです。可愛らしいお話しです。ハムにされそうな子豚をクモのシャーロットが助けようとします。さてどのように助けるのか…みてからのお楽しみです。

『シュレック3』
ひと味違うおとぎ話アニメーション映画3作目です。自分が王様にふさわしくないと考えたシュレックは、次の継承者アーサーを王様にとアーサーを連れ戻しに行く旅に出ます。シュレックの留守の間に敵役チャーミング王子が王座を狙おうとします。誰が王様になるのか…。吹き替え版でみました。シュレックはもう浜ちゃん、なイメージがわたしの中ですっかり定着しました。次回作もあるのでしょうか。

画像は5/17のゆうばり桜まつりの様子です。場所は石炭の歴史村ファミリーキャンプ場です。

映画『アズールとアスマール 』『 ナチョ・リブレ 覆面の神様』


新緑のシホロカベツ川

『アズールとアスマール 』
フランスの監督、ミッシェル・オスロさんのアニメーション作品で、色彩の使い方が美しいです。ストーリーは難しくないのでお子さんでも大丈夫だと思われますが、意図的にアラビア語部分を吹き替えなしで本編がはじまります。混乱しそうですが、混乱・困惑がきっと狙いなのだと思います。特典メニューにアラビア語に字幕をあてたバージョンもあるので確認できると思いますが、わたしは見ていません。良質なアニメーション作品だと思います。

『ナチョ・リブレ 覆面の神様』
『スクール・オブ・ロック』に出演していた俳優、ジャック・ブラックさん主演です。ジャック・ブラックさんが出ているから借りたDVDです。その期待を裏切らずジャック・ブラックさん節でした。ストーリーはどこかでみたような内容でした。わたしは『スクール・オブ・ロック』の方が好きです。

映画『劇場版 ルパン三世 風魔一族の陰謀 』『バイオハザード III』


旭山動物園 ペンギン館

『劇場版 ルパン三世 風魔一族の陰謀 』
ルパン好きのわたしですが劇場版は『カリオストロの城』までしかチェックしていません。というわけで伝説の『劇場版 ルパン三世 風魔一族の陰謀 』(以下『風魔一族』)を期待をもってみました。なぜ伝説かというと、声優陣が全て一連のルパンシリーズの声優さんとは違うのです。全取っ替えです。

『風魔一族』では五右衛門さんがメインでお話しがすすみます。で五右衛門さんの声優さんはわたしの好きな塩沢兼人さんです。わたしはハマっていていいなあと思いました。他の声優さんだって「ああ、イメージがあ(崩れるぅ)」なんてこともわたしはなかったです。というのも作画とストーリーがよく出来ているからなのかもしれません。カーチェイスは、やり過ぎってなくらいマンガマンガしていて面白かったです。

『バイオハザード III』
アリスさん、やっぱりチョー強いです。わたしがゲームのコントローラーでアリスを操作していたら最初のドアを開けた時点でアウトです。ラストシーンからすると次もあるのかしら、みたいな終わり方でした。寅さんも真っ青なくらい、どんどん突っ走って欲しいです。行けー、ミラ・ジョヴォヴィッチさん。

画像は旭山動物園ペンギン館のペンギンさん。

映画『スネーク・フライト』

シャングリラ3 (Go-Lite)

映画『スネーク・フライト』(公式サイト)をみました。

ツタヤ ディスカスさんを利用しているのですがここ最近上位にランクしているわたしの予約リストの作品は来ず、下位ランクの作品が届きます。きっと上位にランクしている作品は人気があってなかなかわたしの順番が来ないのでしょう。

そう、この『スネーク・フライト』はなんとなく題名の響きががB級ぽくて下位にランクしていた作品です。ジャンルはパニック映画です。木曜日のテレビ東京系列映画枠でいずれ放送しそうなカンジの作品でした。必見!とはちょっといえないながらまあ、楽しめました。

ああ、上位ランク作品がみたいです…。

映画『もしも昨日が選べたら』

人生をコントロールできる万能リモコンを主人公が手に入れて…というお話です。
オチと展開が前半で予測できちゃってその通りの展開とオチでした。
だからといってわたしはダメというわけではありません。
忙しいヤングパパとファミリー向け、でも下品な表現があるのでちょっとお子様には注意、な作品です。

【参考】「もしも昨日が選べたら」公式サイト

映画『県庁の星』

ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2008 4日目 

映画『県庁の星』をみました。
織田裕二さん扮する主人公、野村聡のセリフで印象に残ったのは
「我が県は破産です」
もう、ココ(夕張)は破綻しちゃったよぉ、などと心の中でおもわずボヤいていました。
主人公、野村のようなデキる人が市民の心を思いやりつつ改革をすれば破綻する自治体は減るかもしれません。

画像は先日、ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2008の会場となったゆうばり市民会館前の看板です。

映画『宇宙からのメッセージ』『ブラッド・ダイヤモンド』

もうすぐ映画祭 Yubari international fantastic film festival 2008

『宇宙からのメッセージ』
深作欣二監督の宇宙を舞台にした作品です。
團長のオススメでみました。

エンドロール後も
集中してみているのか團長はだまーっているなぁー
と思っていたら晩酌のせいもあってか
スヤスヤと寝ていました。

わたしは最後までちゃんとみたのにー。
キィィー。

『ブラッド・ダイヤモンド』
レオナルド・ディカプリオさん主演です。
南アフリカを舞台に超大きなピンクダイヤをめぐって
の社会派ストーリーです。

この映画で紛争ダイヤという言葉を知りました。
予定は全くないのですが、ダイヤモンドを買うときには
紛争ダイヤでないものを求めたいと感じました。

画像は夕張本町商店街です。
3/19からはじまるゆうばり国際ファンタスティック映画祭
歓迎のノボリです。

映画『ドリームガールズ』

ドリームガールズ(DVD スペシャルページ)をレンタルでみました。
音楽モノなので大きな劇場でみたかったのですが
なんだかんだでみれなかったのです。
やはりウチのテレビのスピーカーでみるよりも
劇場の音響でききたかったなぁ。

本編とは関係ないのですが
歌手、ビヨンセ・ノウルズさん(ディーナ役)の
ダイエットはすごいもんだと思いました。
ビリー隊長のところに入隊したのだろうか。

映画『団塊ボーイズ』

映画『団塊ボーイズ』をみました。
場所は札幌シネマフロンティアです。
レイトショーということもあり、劇場内には十数人でした。

ハーレーダビッドソンを乗り回しロングツーリングといえば
イージー・ライダー』を思い浮かべます。
それからハーレーダビッドソンつながりで
オレンジ・カウンティ・チョッパーズ(Orange County Choppers以下、OCC)
が協力しているじゃないかしらなんて
みる前に團長と話していたのです。

本編がはじまってわりと早いところで
OCCのポール・タトル・シニア(白ひげのお父さん)が登場
続けてポール・タトル・ジュニア(息子)も登場していました。

以下本編内容にふれます。続きを読む

映画『ダイハード4.0』

團長はこのようなアクションものは好みません。
がわたしはわりとみる方です。
どがーん、ばりばりばりー
なんて効果音満載のスピード感のあるものも
たまにはみたくなるものです。

細見のプログラマー氏とおなじみマクレーン刑事のコンビで
お話は進んでいきます。
途中、娘さんも事件の中に巻き込まれ…。

プログラマー氏とマクレーン刑事のやりとりは
インターネットをよくチェックする青年と
テレビラジオ新聞が情報源のおじさまといった対比で
面白かったです。

「ダイ・ハード4.0」公式サイト

J9て知ってるかい

吹雪情報は團長日誌にてお確かめ下さい。
現実逃避したいくらいに暴風雪です。
ということで全く天候に関係のない話題です。

『銀河旋風ブライガー』を見終わりました。
何度みても飽きないオープニング
本編とは動きがまるで違います。

最終回の結末にて
当時気がつかなかった事が
あらためて分かったりして
楽しめました。

v(。・ω・。)ィェィ

ネタバレ、危険

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映画『Mr. & Mrs. Smith 』

休日にレンタルでみました。
やるかやられるかの夫婦喧嘩みたいなカンジです。
この二人に関わると怪我どころの騒ぎじゃあありません。

最近むしゃくしゃしてナンでもカンでも壊したくなる向きの方は
みると少しはスーとするかもしれません。
マンガちっくな雰囲気なので
リアル指向な方には向かないかもしれません。

わたしは楽しめました。

映画『バブルへGO!! タイムマシンはドラム式』

『バブルへGO!! タイムマシンはドラム式』をレンタルでみました。
ちょっと前にテレビでも放映していたようです。
永遠の18才をずいぶんやっているわたしがちょうど会社員になった頃
バブル真っ盛りでした。

1990年、映画ではやや誇張している部分もありましたが
ほぼあんなカンジでした。
当時わたしは今日よりも明日、明日よりも明後日
どんどん世の中楽しくなっていくと本気で思っていました。
今思えば、わたしも当時かなり浮かれていたんです。
そんなことを思い出しました。

映画『アイ・アム・レジェンド』

アイ・アム・レジェンド』をみました。
團長は『スマイル』をみました。
スマイル』は本で読んだので
遠慮しました。

1カ所で別々の映画をそれぞれ楽しめるのは
シネコンのいいところ。
周りをみると待ち合わせをしている人もいるので
別々の映画をみている人もいるようです。

原作はSF小説『アイ・アム・レジェンド』で
三度目の映像化とのこと。
相棒のワンタ(犬のこと)とウィル・スミスさん出ずっぱり。
だからパンフレットもウィル・スミスさんの写真いっぱい。

一方『スマイル』の
パンフレットは子役の人数も多いので色々な人物の紹介があります。
原作を読んでいるのでパンフだけでも楽しめました。



ネタバレしてもイイという人は続きをどうぞ