当時、夢中になっていた『銀河旋風ブライガー』

『銀河旋風ブライガー』のDVDをみる。
『銀河旋風ブライガー』とは1981年に
テレビ東京系でやっていたアニメーションで
当時わたしが夢中になっていたもの。
音楽もソラで歌える程
覚えているくらい。

オープニングとエンディングは
カメラワークとか人物の動かし方とか
ホウホウと今みても思う。

手作業で描いていたと思われる画は
ヒトの存在感がたぁーぷりあって
手作り感がいい。

まだ1話、2話しかみていないけれど
ストーリーはこんなだったかしらん
と思う程展開が早く
置いてけぼり感がわたしを襲う。

当時の年齢くらいの回転力でないと
理解できないのかもしれないと
歳を意識してしまう。

主人公、ブラスター・キッド役
声優、塩沢兼人さんが好きだったなぁ。
若くして(40代)亡くなっているので
とても惜しいです。

映画『ALWAYS 続・三丁目の夕日』

積雪1
昨晩、映画『ALWAYS 続・三丁目の夕日』を江別でみました。
前作の続編で時代は昭和34年です。
まだまだわたしが生まれる前のお話です。

前作よりも戦争の陰が色濃く描かれています。
終戦からまだ十数年しか経っていないのだもの
そうだよなぁと思いました。

オープニングが面白かったので
感想をメモしておきます。
でもこれからみる人の為に
どんなオープニングだったかは書きません。

怖かったよう。
ちらっと目が合ったし。
子供の頃アレみちゃったら
わたし眠れなくなるだろうなぁ。

画像は、積雪写真。
ああ、雪は今年もやっぱり降るんだなぁ。

映画『幸せのちから』

スカパーのペイパービューで
映画『幸せのちから』(幸せのちから - オフィシャルサイト)をみました。
フジテレビ朝の番組、めざましTVのコーナーで
主演のウィル・スミスさんが出演していたのを覚えていたので
興味を持ちました。
子役が、ウィル・スミスさんの実子だというのも話題になっていた記憶があります。
ウィル・スミスさんは朗らかそうな人柄でわたしはとても好感を持っています。

映画の感想は
ギリギリです。
生活、時間、親子関係、夫婦関係
ギリギリです。
ギリギリのなかでも工夫をして
良い方向へ、前へ前へと努力する姿が強く印象に残りました。
わたしももう少し頑張れるかなぁなんて思ってみたりして。

それからもうひとつ
主人公は嘘をつかない人なのだなぁということです。
就職希望先の大切な面接日に
きちんとした身なりで来れなかったことに対して
取り繕ったりせずにありのままを面接官に
伝えていたことが印象に残りました。

映画『ヘアスプレー』

團長と久しぶりに劇場で洋画をみました。
映画『ヘアスプレー』です。
冬休み期間にぶつけての公開だったら
もうすこし入りが良かったかもしれません。

舞台は米国1960年代のお話です。
ティーンエイジャーのいる家族で楽しめる作品だと思いました。
ヒロイン、トレーシーのお友達
いつもチュッパチャップスをくわえているペニーちゃんが印象に残りました。
それからジョン・トラヴォルタさんの大きなお尻も。

一日二話づつ『プリズン・ブレイク』

スカパーでみていた『プリズン・ブレイク
シーズン1の10話過ぎたあたりから
面白く感じて次々次が気になり出した。

ということで借りてみることにした。
それでもわたしと團長のテレビタイムは限られている。
よって一日二話ずつみることにした。

團長は
「『前回までのプリズン・ブレイクは・・』のおさらい部分だけ
をみるんでもいいんじゃないの?」
なんていってくれるが
やっぱ全編ちゃんと観たいじゃん、普通さあ。

3人までならなんとか - Perfume -

久々に音楽CDを購入しました。
Perfume~Complete Best~(DVD付)です。
うまのりラジオを聞いたのがきっかけで知ったアイドルグループです。
不思議と引きつけられるものもあり、よく聴いています。

好きな曲はコンピューターシティです。
自宅メインテレビで繰り返しDVDを流してみていたら
團長は「コンピューターお嬢ちゃん」と評していました。

わたしの中では、モーニング娘。とかAKB48とか人数が多すぎて覚えられないし
思い入れも持てないし、で素通りしていました。
Perfumeは3人組です。
3人ならば顔と名前が覚えられるのでちょうどイイのです。

似た世界観の曲があり、その雰囲気も楽しんでいます。
ライブでみてみたいなぁ。
きっともっと楽しいに違いないだろうなぁ。

ビデオ現役

アニメ『ベルサイユのばら』をスカパーでやっているのを
ある日ある時、発見し
すわっ、これはチエックせねば、とビデオでせっせと録画しはじめた。
これまでビデオ予約は團長まかせだったが、教わりながらもなんとか覚えた。
これも好きな『ベルばら』の為だもの。

何度も同じのをみてしまうほど、好きだなぁ。
声優陣も素敵だし
途中から変更になる演出もすごいものがあるし
マンガとは違ったテイストも好きだし・・。
これはDVDを入手した方が良いかもしれないなぁ。

【参考リンク】
ベルばらKidsぷらざ

映画『俺は、君のためにこそ死ににいく』

團長と映画をみに出かけた。
劇場に到着すると運転手、團長は一服するので
その間にわたしがチケットを買う係となる。

まず、映画のタイトルをチケット売り場付近で確認する。
わたし(えーと、オレキミて團長がいったなぁ・・
あ、アレだ『俺は、君のためにこそ死ににいく』な、長いタイトルだ)
言い違いをしないように心の中で3回復唱する。

いざ、チケット販売のオネーサンに
わたし「『俺は、君のためにこそ死ににいく』を大人二枚」
(おー、つっかえずに言えたぞー)
オネーサンは慣れた手つきでチケットを発券してくれた。

さて、もう一つの関門がある。
わたしは劇場でみた映画のパンフレットを買うようにしているので
売店のオネーサンにもこの長いタイトルをいってパンフレットを
ゲットしなくてはならない。
ここから売店まで、およそ20歩程離れている。

わたし「えーとうーんと、『俺はぁ、』うーんと『君のためぇ(?)にこそ死にに行くぅ(?)』のパンフレット一部下さい」
売店のオネーサンはやわらかい眼差しでわたしを見下ろしながらパンフレットを渡してくれた。

長いタイトルもちょっと考えものだなぁと思った。

【参考リンク】映画「俺は、君のためにこそ死ににいく」公式サイト

映画『イルマーレ』

映画『イルマーレ』をレンタルで鑑賞した。

冒頭のシーンで予感があったのだけど
的中しちゃった。
久々にせつないラブストーリーを楽しんだ。

サンドラ・ブロックとキアヌ・リーブス
『スピード』以来のコンビ。
『スピード』の時も楽しめたし
名コンビなのかも。

あ゛ー、ラブストーリーみたい
と思ったときにおすすめの一本。

映画『イージー☆ライダー (Easy Rider)』

商売柄、みてなきゃダメじゃん
と勝手に思ったので鑑賞する。

わたしの生まれる前の映画であるものの
古さを感じなかった。
台詞が少なく、説明が少なく
音楽があって、場面の展開が唐突。
サイケデリックという単語がぴったりハマる。
ピーター・フォンダ扮するキャプテン・アメリカのクールさに
思わず憧れる気持ちもちょっぴり分かったような気がした。

DVDの特典映像の中に当時の撮影の様子を振り返り語るスタッフ達があった。
これによると、ちょーゆっくりバイクを走らせて撮影したとある。
そういわれてみれば二人の背景はかなりスローに流れていることに気がつく。
オープンカーにカメラを固定してバイクと同じスピードで撮れば
とれる絵、なのだろうけど、こういう裏話は面白い。

映画『博士の愛した数式』

映画『博士の愛した数式』をレンタルDVDでみた。
ストーリーとは別なところで
俳優吉岡秀隆さん演じるルートの滑舌に音量を合わせると
全体の音声が大きくなっちゃってちょっと難儀した。

数学で聞く素数くらいは分かっているつもりだったけど、
階乗、完全数、友愛数、オイラーの公式・・・。
数の面白さは伝わってきた。
それから博士が子供を大事にする思いも。

映画『BLUES BROTHERS 2000』

映画『BLUES BROTHERS 2000』
公開当時、劇場でみた。
そして久々にツタヤさんでレンタルしてもう一度みた。

よくあることなのだが
劇場でみて楽しめたものが家のテレビ画面でみると
つまらなく感じてしまう。
というわけで、ちょっと恐れつつも我が家のブラウン管のテレビでみた。

心配していたことはおこらず、楽しめた。
ミュージカル部分はさっすがハリウッド映画だー。
思わずマネをしたくなるようなコミカルな振り付けも面白い。

映画『BLUES BROTHERS 2000』のパンフレットを引っ張り出してみた。
平成10年5月発行のものだ。
巻末のキャラクターグッズの内容をみる。

キーホルダーがあって携帯ストラップはない。
テレホンカードがある。
前作『THE BLUES BROTHERS』のビデオカセットがある。

DVDは普及する前かな。
うーん、当時テレホンカードはもうあまり使わなくなっていたような気もしないでもない・・。
10年ひと昔といったものだが
7、8年くらいでひと昔ということなのかな。

むずむず、お国言葉

ふるさと、野球、のキーワードでマッチすると思い
團長と映画『バッテリー』をみに出かけた。
テニスの王子様みたいな主人公と
その家族・仲間達のお話しなのだ。

わたしは楽しめた。
なかでも飲料水ファンタのCMに出演している米谷真一演じるサワ役に共感をおぼえた。
だが、團長はデフォルメされた方言が耳障りでストーリーに集中できなかったようだ。
マッチすると思ったが、かえってアダとなってしまった。

お試し その3

お試し』、『お試し その2』、の続編だ。

昨日、鑑賞し終わったDVDをポストに投函した。
本日、ツタヤさんに到着し返却完了した。
即日、あらかじめ予約してあったDVDの発送連絡がきた。

ここまでの流れ
3/06 会員登録
3/07 発送連絡
3/08 現物到着
3/12 鑑賞後ポストに投函
3/13 返却完了・発送連絡

遠隔地にもかかわらず翌日にレンタルDVDが届いている。
ツタヤDISCAS→(佐川急便)→わたし→(郵便局)→ツタヤDISCAS
我が国の物流はすごい。

お試し その2

お試し』の中間報告だ。
本日、手元にDVDが到着した。
後は視聴してポストに投函する
といった流れで返却をする。

ここまでの流れ
3/6 会員登録
3/7 発送連絡
3/8 現物到着

発送場所が東京というのにスムースに届いた。
てっきり近所のツタヤさんから手配するのか思っていた。
インターネット注文の分は一括管理をしているようだ。

お試し

Rockythefinal

わたしがDVD等の映像ソフトを借りるとすれば、
クルマで片道小1時間かけて出かけなければならない。
返却する時にももちろん同じ手間がかかる。

そんな難レンタル地帯で生活するものにとって、
インターネットでレンタルできるサービスは便利なのではないかと考えた。
調べたところ、4社程同様のサービスをするところがある。

ツタヤディスカス
DMM
ぽすれん
GEOLAND(ゲオ)

この内のツタヤディスカスさんのお試しをするコトにした。
さて、どんなかな。

画像は、ゆうばり応援映画祭のときにスモークとともにあらわれたロッキー像だ。

硫黄島からの手紙

The Sihorokabetu River

父親達の星条旗』をみてから、わたしは『硫黄島からの手紙』をみた。
監督クリント・イーストウッドは(わたしの知る限り)今までにない映画を作った。
一つの事柄を両面(アメリカ側、日本側)からみた映画を制作した。
そして『硫黄島からの手紙』では日本の俳優に日本語で演技をさせている。
エンドロールが流れてくるまでそれはハリウッド映画だということを忘れさせた。

クリント・イーストウッドさんは、マカロニウェスタンの経験があったから、苦もなかったよ、みたいなことがプログラムに書いてあった。
とはいうものの、日本語の映画を監督するということはとても珍しいことだし、相当のご苦労もあっただろう。

上映後、会場を後にしようと通路を歩いていたら二十代位のグループの男子が
「テーマが重すぎて涙も出なかった」と語っていたのがとても印象に残った。

画像は、本町の思い出橋の上からシホロカベツ川を覗いたところ。

いつ寝るの?わたしは寝るよう

昨日から海外ドラマ『24』を見始める。
各方面で話題のドラマだけにどんなんだろー、とわくわくしつつ鑑賞する。

分割画面とか、デジタル時計表示とか独特で新鮮。
そして出演者達は、全編緊張しっぱなし。
みているわたしも、どうなるのよぉ、なになによぉー、とドキドキしっぱなし。

この人たち、いつ寝るのだろうかと心配になる。
この日は零時から午前三時までをみてわたしは寝た。
でもきっとドラマの中の人たちはわたしが寝ている間も緊張しっぱなしなのではないか・・。
などと思い違いはなはだしい、わたし。
これってもう、ハマっている証拠だなぁ。

フラガール

試写会に当たって夕張市民会館で團長と映画『フラガール』をみた。
常磐ハワイアンセンター(現在、スパリゾートハワイアンズ )建設時(昭和40年頃)のお話だ。
わたしの記憶が正しければ、NHK『プロジェクトX』にも取りあげられたような気がする。
加えて、スパリゾートハワイアンズには個人的にちょっとした思い出があるので、かなり興味を持って臨んだ。

團長はわたしが泣いていないと勘違いしていたようだが、ハンカチをカバンからとる暇もなく、グワングワン泣いていた。
ちらっと夕張ともリンクする箇所もある。
そしてなによりも南海キャンディーズのしずちゃん、いや、女優山崎静代にやられてしまった。

後日、長年夕張に住む方に聞いたところ、最初のシーンから泣きっぱなしだったそうだ。
最初のシーンには確かズリ山が映っていたように思う。