おじさま or わかもの

スーパーマンのDVDがまだ届かないので、手持ちのDVDをみて過ごそうと5年くらい前に入手した旧ルパン三世のDVD BOXを取り出した。
好きだなぁ、ルパン・・と再認識。
先日購入した『ルパン三世 カリオストロの城』(宮崎駿監督)よりも旧ルパン三世の世界の方が好きだ。

おじさまルパンよりも粋がっているルパンの方がまぶしく感じるのはわたしがそれなりに歳を重ねたせいかしら。
声優、山田康雄の切れも冴え渡っているような気がする。

お、久々にルパン三世をみてみたいなぁ、と思った方はネットで動画を配信しているようなのでご紹介します。

ルパンネットワーク
http://www.lupin-3rd.net/
Mac OSでは動画の再生は出来ないのが残念。

スーパーマン リターンズ

スーパーマンのロゴ


彼が久しぶりに帰ってきた。
久しぶりって、19年振り。
とあるテレビ番組の紹介では、26才未満の方は、彼を知らないそうだ。

彼はわたしの理想の男性像である。
普段は昼あんどんなのだけど、本当はものすごいのである。
そんなギャップにわたしはやられっぱなしである。

映画のストーリー云々抜きに、動く彼に会えただけでわたしは大満足なのである。
でも、パート2が製作されるかどうかはちょっと心配だなぁ。
近くに座っていた人が寝息をたてていたし・・。

そんな人はさておき、1秒たりとも見逃すまいとわたしは彼に熱い視線を送っていた。
ぜひ、続編がみたい。
お願いします、続編をお願いします。

スーパーマン リターンズ
http://wwws.warnerbros.co.jp/supermanreturns/

「男たちの大和/YAMATO」

たぶん今年最後にみる映画になるだろう。
きっと泣く映画なので、気持ちとハンカチの用意をして臨む。

わたしはかなり涙腺が弱いほうだと思っている。
そう、「鉄道員(ぽっぽや)」で、少女が最初に画面に出てきただけで泣いてしまったくらい、である。
まあ、この場合、原作を先に読んでいたからなのだが。

しかし、「男たちの大和/YAMATO」でわたしは泣けなかった。
一番涙を誘うだろう、親子の別れのシーンに違和感があったからだ。
み終えた團長が別れのシーンの不自然さを指摘してくれた。
それはとても些細なことなのだが、その不自然さがわたしに涙を流させなかったのだろう。

話題の原寸大セットに予算をかけ過ぎてしまい、細かな点に心を配ることができなかったのかもしれない。
3時間に満たない時間で、様々な思いのある戦艦大和の物語をみせることはやはり難しいのだろう。

三丁目の夕日で子ぎつねヘレンをみつけた

團長のお気に入りのマンガが映画化になったので、ALWAYS 三丁目の夕日をみにいきました。
日本映画なので観客はそんなに多くないだろうと思っていたら、予想よりも人の入りが良かったです。観客の年齢層はわりと高目でした。

主人公がマンガと違って茶川さんでした。マンガの中の茶川さんはわりと年輩のイメージなのですが、吉岡秀隆さんがやっているので若めの配役です。
マンガとは違うけど、映画は映画で良いと思います。

いつも次回作、近日公開作などのチラシを映画館へ行く度にチェックします。
そこで来年3月公開の「子ぎつねヘレン」をみつけました。
脚本は「秘境シネサロン通信」【拝啓トム・クルーズ様】でもお世話になっている、今井雅子さん(いまいさんのサイトはこちらです)。
チラシの中に彼女の名前を見つけだしてぽくっと嬉しくなりました。
来年の話をすると鬼が笑うというけれど、早くみてみたいなぁ。
とっても楽しみにしています。

蝉しぐれ

映画「蝉しぐれ」をスクリーンにてみました。急に行くことになったので事前情報無しで臨みました。
レイトショーでの鑑賞なので、時間が遅く、最近早寝をしているわたしにとってつらいものがありますが、そんなこと忘れて見入っていました。

ラストのシーンで泣けました。はう・・。

いつものようにパンフレットを購入したのですが、パンフによると、テレビドラマでもやっていたんですね。
テレビの放映のほうが先なので、テレビドラマファンにとってはキャスティングがどーとかと、掲示板に投稿されてます。

テレビドラマのキャストを知らなかったわたしは少年時代の文四郎が印象に残りました。少年時代、石田卓也君ならば市川染五郎さんは線が細いかなぁなんて感じました。
市川染五郎さんは石田卓也君とは印象がかわるものの、清涼感があって殺陣もさすが、でグーでした。
それからふかわりょうさんや今田耕司さんのお笑い芸人さんがちゃんと演技をしていたのが意外でした。

江別のシネコンに出かけたのですが、時間帯が遅いとはいえ、わたしたち含めて観客が4人。
いい映画なのにちょっと少ないんじゃないかしら、他のスクリーンは何やってんだろうとスケジュールの載っている掲示板を見ると・・。

チャーリーとチョコレート工場」でした。
けっこう人気のある映画みたいなので納得。こちらに人が集まっていたようです。

キター

戦国自衛隊1549逆境ナインそして、電車男と、日本映画を劇場で楽しんだ。
実は、泣いちゃったんですよ、電車男で。

わたしが東京の勤人だった頃、会社帰りによく立ち寄った場所、それは秋葉原。
電車男をみていると、わたしも「オタク」なのかもしれないなぁと思い当たる。
パソコンのパンフ集めをしたりしたもんだなぁ。
≧(´▽`)≦アハハハ

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ハッピーエンド・・じゃないの!?

團長は飛行機ものが好きである。なのでチョイスするアニメもこんなカンジっす。

エリア88

男子ならば一度は聞いたことのあるマンガの題名かもしれません。
わたしの場合は、題名は聞いたことがあるけどどんなマンガなのか想像もつかないなあ・・ってなカンジの認識でした。
テレビで放映していたことがあったようで、そのテレビシリーズのDVDを借りました。

毎回毎回戦闘機が出てきて、影のある主人公が一途に仕事をやっつけます。
「傭兵」という、わたしにとって馴染みのない言葉もこんなカンジのお仕事なのねぇと合点。
最終回は、無事ハッピーエンドじゃーんと胸をなでおろしていたところ、團長の一言が耳にはいった。

「ふーん、ココで終わりか」

原作ではまだまだ話が続くとかで、わたしの期待しているような終わり方ではないようだ。
結末は、原作を読んで確かめるしかないのかしら・・。

R指定のアニメ

その名は「サウスパーク 無修正映画版」
適当なリンクがみつからなかったのでテレビシリーズのリンクをはります。ココです。

一時期テレビシリーズのサウスパークにハマってレンタルしてみていたのを思い出し、借りました。
劇中、下品な言動が飛び交ったり、スプラッターな表現もあり。
そりゃあ、高校生になるまでは見ちゃイケナイ(この映画はR-15指定です)よなぁ。

この映画、何故かミュージカル仕立てで、「アンクル某」という曲が頭から離れない。
(´Д`) =3 ハゥー

吉田拓郎なアニメ

魁!!クロマティ高校

放送当時、北海道では水曜深夜だったようです。
いつだったか、團長がレンタルしてきてそれ以降借り続けてわたしもみています。
独特なワールドにハマるわけですが・・。面白いのかと聞かれたら、どうも返事に困ってしまう。
原作マンガを読んだこともないわたしがいうのもなんですが、よくアニメ化できたもんだなぁと思いました。

なぜ吉田拓郎(吉田拓郎公式サイトはこちら)なアニメなのかといえばオープニングソングが拓郎なのです。

深夜枠のアニメに拓郎。
ちょっとした驚きと馴染んでしまう不思議さを感じました。

Zの次はZZ!?

ガンダムZをみ終わり、劇場版シャアの逆襲をみた。
Zは最終回のはずなのに・・終わりじゃなかった。
宇宙戦艦ヤマトとか、銀河鉄道999とかみたいに続くのか・・。

これはやられたぁ。
続きをみなくちゃいけないなぁ。
義務感みたいなものが芽生えてくるような。(これはもう商法にハマってるってことなんだろうなぁ)

ゴーゴーユウバリ

遅ればせながらみましたよぉ、映画「キル・ビル」。
ヒデさん(※)評「血がドバドバでるけどあそこまでやれば、それはもうスポーティ」がなるほどなるほどぴったりはまる。

タランティーノ監督がそれを狙って作ったのだろうか。
ともすればグロになりそうな格闘シーンをばかばかしいほど誇張することによってグロく感じさせない手法(どんな手法だそれは!)・・なのかなぁ。
ただただぽかんと口をあけて驚いているうちに終っちゃいました。

※)またの名を仙台のぶぅーえる(予)さん。小店にていつもお世話になってます。ゆうばり映画祭スペシャルツアラーのうちのおひとり。

Zガンダム

http://www.z-gundam.net/top.html
2005年5月28日(土)より全国ロードショー

タイムリーだったみたい。
臨時休業中のお楽しみビデオとしてたまたまZガンダムをチョイスしたのですが、
Googleてみるとなんと映画製作が進行中だったようです。

最初のガンダムに出ていたメンバーがでてくるので、続編のようなお話しです。
近年のガンダムにはついていけないわぁ・・なんて思っている人でも大丈夫。(たぶん)

説明がほとんどないので当初は頭がこんがらかってしまいましたが、
キャラクターの立ち位置がわかりはじめると面白くなってきます。

全部みてないのであたってないかもしれないけど、コレを押さえればおそらくOKです。
反連邦組織『エゥーゴ』VS連邦軍組織『ティターンズ』の戦いで、
主人公達、シャアとか、カミーユは『エゥーゴ』に属する。

延滞ですよぉ

最近ワタル(銀河英雄伝説)にまたハマりだして、レンタルビデオ店に行く度に2本くらいづつ借りていた。
本編は一度みた事があるので、外伝を借りていたのだか・・。
ココにきて見えないライバル登場。
誰か借りてる・・。
先週もわたしがみたいと思っていた外伝の続きがレンタル中そして今週も・・・。
ライバル君、延滞してますよぉ。というか・・。

・・たのむ、続きがみたいのじゃぁ。返却してくれーい。
(○ `人´ ○) タノンマスー!

仕方がないので本編初期のDVD4、5巻を借りて帰る。
久しぶりにみる本編。お話しはイゼルローン要塞を同盟がとった後あたり。
いい、すごくイイっす。
内紛があったり、クーデターもどきあったりそれでも同盟と帝国は戦わなくてはならなかったり、それにフェザーンや地球教がからまってきたり・・。毎回内容が濃いッスね。

あ、またココでこんな事書くとライバル君(ワタルを借りる人)が増えるかなぁ。(ドキドキ)

お藤えみちゃん

SAZEN 丹下左膳百万両の壺をみた。
トヨエツ(豊川悦司)氏主演である。
わたしはあるきっかけでトヨエツ氏が大好きになった。
だからこれは借りるしかないでしょうー、というミーハーな気持ちでみたのだが・・。

み終えて、トヨエツ氏もさることながら、和久井映見ちゃんのお藤役がみょうにハマっている。
吹っ切れた女っぷり。かぁぁっこいぃぃー。

「あたしゃあ、子供は嫌いだよ」「そんな汚い子供をあたしが好きになると思っているのかぃ」とかいいながらしっかり面倒をみている。
左膳のことを「あんたはホントにもう、お人好しなんだねぇ」となじりつつも、実はお藤自身がお人好しだったりする。
なーんかこんなお藤がかっくいいー。

マッハハハハハハハー

映画「マッハ!!!!!!!!」をみました。
例の新作だけど、一週間レンタルです。
マッハ!!!!!!!!は、昨年の夕張映画祭でも上映してました。
その時の評判は上々だったと記憶しています。
CMではイロモノ臭プンプンでしたが、内容はお笑いではありません。
アクションまたアクション。
べこっ、ぼこっ、べきっ、・・・ってなカンジです。
生身の人間でもココまでやれるっ。スタッフの意気込みが迫ってきて面白かったです。
メイキングを見てみたいなぁ。