
いきなり冒頭で結末がわかっちゃう形式の、「刑事コロンボ」みたいな映画なのです。
冒頭シーンが1991年で画面が白黒、そして時はさかのぼり、鮮やかなカラーに画面が移り変わり1982年の夏、そしてラストシーンはまた1991年白黒そしてカラー映像になりエンドロール。
ラストシーンにミポリン(ヒロイン田中真理子、中山美穂さん)がでてきてもよかったかなと思います。
冒頭白黒ミポリン(花嫁姿のヒロイン真理子でも映像は白黒)、本編カラー映像の黒ミポリン(日焼けしている大学生ヒロイン真理子)、ラストは白ミポリン(花嫁衣装をきた色白ヒロイン真理子、映像はカラーで)こうこなくては、コンプリートじゃないじゃない。
何がコンプリートなのかは、よく分からないけど。
ああ、なんだかミポリン(中山美穂さん)とその他大勢みたいな映画だったの。織田裕二さんだって当時売れっ子俳優だったはずなのにねぇ。
それでも最後まで一気に続けてみてしまった。恋愛映画ちっくな、ミポリンのためのミポリンの映画という印象。飽きもせず最後まで見てしまったわたしはもしかしたら、ミポリンが好きなのかもしれない。
バブルな雰囲気と、ミポリンこと中山美穂さんが好きな人はぜひみてみてください。
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