海外ドラマ好きです。特に欧米のドラマが好きです。
理由は、日本にない習慣や文化みたいなものを垣間みる楽しみと予算のかけ方が段違いなのか、色々凝っているのです。
何が凝っているのかというと、映像とかストーリーとか俳優さんとか小道具・大道具とかメイクとか…あげればキリがありません。
今、わたしが面白いな、次を早くみたいなと思うのは「ブラックリスト」。
一話完結なものの、ラスト数十秒で
「え、えええー、この先どうなるのー」
みたいな終わり方をするのがなんともずるい、いや上手い。
ところが次回には何事もなかったように始まったりして、気をもませるじゃないですか。
ヒロインの旦那さんが何となく怪しかったり、そういえばあの人の行動もおかしくない?などと登場人物の皆さん誠実なのか後ろ暗いのかよく分からない人たちなので、誰が悪玉なのかよく分かりません。
今この瞬間はいい人だけど次の瞬間はいい人なのか悪い人なのか?みたいなモヤモヤする感じです。そんなところが魅力を感じるのかもしれません。
実際のところ現実でも、ずーと正義という人もいないし、ずーと悪という人もいないのだろうと思う、なーんてね。
この記事へのコメント
(お)莫迦
こちらへの、投稿はお久しぶりでございます。
ちょっと前の『舟を編む』は、黒木華つながりでDVDで拝見しておりましたが、今回おすすめの「ブラックリスト」はTUTAYAで調べてみてもまだDVDになっていないようでね。
うぅ~ん、早く観てみたくなりました。
これからも、おすすめをよろしくお願いしま~す。