書籍 松本 清張 (著)『屈折回路』

『屈折回路』をお借りして読んだ。
舞台のひとつが昭和35年頃の夕張なので興味を持って読んだ。
ポリオという感染病の発生と甥の自殺との関係を追ううちに
主人公におこったことを描いている。

中盤からラスト直前まではぐいぐい物語に引き込まれ
読み進んだ。
調書シーンは漢字とカタカナ表記で読み慣れていないので
進むのにちょっぴり苦労した。
主人公に起こる結末が唐突に感じ、いつそうなったのかと疑問に思う点もあった。

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