時間より少し早めについたのだが、いつものわたしの(ココロの)指定席、最後列右から5番目はすでにうまっていた。
よって、前から2列目の席についた。
このとき6割くらいの入りだったのだが、上映時間が迫るにつれどんどん席は埋まってゆく。
そしてとうとう満席に。さらに人出がつづき、補助の椅子を出すまでになっていた。

シネサロンがこんなに満員になるのは映画祭以来なのではないだろうか。
(ノ´▽`)ノオオオオッ♪
映画をみる前にすっかり感動していた。
「誰も知らない」の簡単な感想。
事件当時の世相、時代背景で描かれていると勝手に思い込んでいたので肩透かしをくらった。
時間は現代もしくは数年前くらいに設定されていて、援助交際が描かれるシーンもあった。
物語りは常に子供の目線で表現されている。
わたしは映画には娯楽性を求める質なのでドキュメント風は苦手である。
救いのない物語を監督は描きたかったのだろう。
柳楽優弥君の眼力(めぢから)が光っていたのが印象にのこった。さすがは賞をとるだけあるなぁと。
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