スキップはスキップするようにはいかなかった

スキップ

連休中の移動にANAさんを利用しました。
搭乗方法が変更になったことは事前に知っていましたが
知っていてもちょっと戸惑うこともありました。

いきなり手荷物検査場(金属探知機のゲートがある場所)へ行って
ANAカードか携帯か又はスキップじゃない人は
二次元バーコード付きの紙等を
ゲート前にある機械にタッチします。
ベローンと機械から紙(一枚目)が出てきます。

ゲートをくぐり手荷物の検査終了後
待合室まで進み
機内に案内されるまでじっと待ちます。
機内への搭乗がはじまると
先ほど機械にタッチしたブツ
ANAカードか携帯か二次元バーコード付きの紙等を
搭乗口にある機械にタッチします。
今度は搭乗券(二枚目)が出てくるので係員さんから
受け取ります。

搭乗券(二枚目)には座席番号が大きく書いてあるので
それを見ながら各自移動します。
そして機上の人になれます。

戸惑いポイントは2カ所です。機械にタッチする場面です。
手荷物検査所と搭乗口です。

手荷物検査場では事前に予約をした
カード又は携帯、二次元バーコード付きの紙等を
タッチしなければなりません。

搭乗口でも同じなのですが
手荷物検査場でタッチした時にでてくる
搭乗案内の紙(一枚目)を
搭乗口で係員さんに見せる人がいました。
違うことを知り
カバンやポケット、フトコロからあわてて
カードか携帯か二次元バーコード付き紙等を
探している人は一人だけではありませんでした。
やっとみつけた携帯は電源を切っていたりして・・。

搭乗口はたいてい2レーンくらいしか開いていないので
1人が手間取ると機内への案内時間が大幅にかかるように
思いました。

慣れれば便利でスムースなのかなぁ。

この記事へのコメント

  • KUWA

    うわ~5年位飛行機乗ってないんですよ。
    時代に取り残されてる…
    なんか読んでるだけで難しくってもう飛行機乗れないかも…
    2007年11月29日 01:08
  • ゆいまる

    文字でみるほど
    やってみると難しいことはないのですが
    戸惑いポイントはちょっぴりあります。

    戸惑ったりすることも旅の味付けと思って
    いざ、旅立たん!(なんちゃって(・・;))
    2007年11月29日 16:59

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